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桜川宣男代表のご紹介

桜川宣男 代表取締役桜川宣男 代表取締役

桜川は、NIH(米国国立保健研究所)、国立精神神経センター在籍時代に小児神経学を専攻し、脳性麻痺、先天性代謝病や発達障害などの治療法についての開発研究の中で、胎盤の羊膜に注目して、細胞遺伝子治療に有望な羊膜細胞の幹細胞の分離、培養法を確立しました。また、その後の研究で羊膜の膜成分を溶液化し、その製剤が細胞の増殖に有効に作用することを発見しました。この機能を持つ可溶化羊膜は、培養皿や人工臓器などの表面に薄い膜を作製するコート技術に応用可能で、研究成果の社会還元を目的に生物資源応用研究所を設立しました。

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